EPS用ウォームホィールギア

確かな技術で力を伝える複合部品

熱処理受託加工部門では、誘導加熱技術と前後加工工程を更に拡大し、一貫生産を実現し、優れた品質の電動パワーステアリング(EPS)用ウォームホイール部品の量産を可能にしました。

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EPS用ウォームホイール

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鋼とMCナイロンをネツレンの誘導加熱技術の応用で結合させることにより、MCナイロンと鋼の複合材料の製造をおこなっています。MCナイロンには自己潤滑性があり、耐摩耗性が優れているという特徴があります。
この複合材料は、現在EPS用ウォームホイール(減速歯車)用素材として採用されています。

EPS用ウォームホイール
EPS(Electric Power Steering:電動パワーステアリング)は従来の油圧式パワーステアリングシステムに対して、電動モーターによるクリーンな駆動システムと電子制御による最適かつ最小限のパワーアシストによって高いエネルギー効率を実現します。
ネツレンは、EPSの構成部品の一つであるウォームホイールの一貫生産を行っており、融着工程では誘導加熱技術を応用しています。

製品の特徴
@ 樹脂の採用により使用時のノイズを大幅に低減、また軽量化にも貢献。
A インジェクション(射出成形)に比べて融着強度(密着強度)が高い。

◆一貫生産によるコスト低減・品質保証の実現

製造ライン

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輪郭形状測定機

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万能試験機

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万能試験機による抜け強度試験

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