ロールの高周波焼入れ

確かな技術力で高深度・低変形を実現

熱処理受託加工部門では、世界最大級の焼入設備を設置し、製紙用超大型ヒートロールなど大型機械部品を中心に高深度、低変形の高周波焼入れを可能にしました。

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製紙用大型ヒートロールの焼入れ

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マクロパターン

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ヒートロール(φ1300)カットサンプル

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ヒートロールの焼入れ

ロール焼入れの特徴

1. ネツレンが誇る大容量電源(1200kW・3kHz)により大型ロールの高周波焼入れが可能です。
2. 特殊材料及び高深度の焼入れが可能です。
3. 発振器の周波数は、1kHz・3kHz・4.8kHzの各種設備があり、焼入仕様によって使い分けることが出来ます。

◆大型ロール(ヒートロール φ1350×9200L 51ton)

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グラフ

表

◆高深度ワークロール(φ165×1200L 3%Cr鋼)内部硬度

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◆高深度ワークロール(φ82×300L SUJ2)内部硬度

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◆特殊材料の硬度と深度

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◆大型ロールの処理可能サイズ

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ロールの使用用途

製鉄用(圧延)ロール、製紙用ロール等
*高周波焼入れ及び機械加工・仕上研磨等も承ります。

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