焼結合金部品の高周波焼入れ

優れた技術と品質管理で多大なニーズに応えます

近年自動車の分野で需要が高まっている焼結合金部品。この表面硬化においても高周波焼入技術は有効な技術です。
ネツレンは焼結合金部品の高周波焼入れにおいて豊富な技術・経験と実績でお客様の要求にお応えいたします。

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焼結合金部品

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■ 豊富な技術・経験と実績
製品自体に空孔を持つ焼結合金部品。高周波焼入処理においてこの空孔が割れの発生原因になりがちです。難しいこの焼結合金部品の熱処理に対し、ネツレンは豊富な技術・経験と実績でお客様のご要望にお応えします。

■ 多様な製品形状に対応
焼結合金部品の実績として自動車部品においてはスプロケット、タービンハブ、クラッチハブ、シフトセレクトピン、エアコン内のヒンジボールなど多種多様な形状製品に対応しています。

■ 自社設計設備による大量生産に迅速に対応
焼結合金部品の大きな特徴として大量生産対応がありますが、ネツレンでは自社設計設備による大量生産ができ、迅速に対応できます。

■ ニヤ・ネット・シェイプ
焼結合金部品のもうひとつの特徴としてニヤ・ネット・シェイプがあります。高周波焼入れは誘導加熱技術を利用し、焼入れに必要な部分のみを短時間で加熱、焼入処理を実施します。したがって炉加熱処理に比べ変形が少なく、表面脱炭はほとんど発生いたしません。高周波焼入れはニヤ・ネット・シェイプに大きく貢献いたします。

■ 試作段階から柔軟に対応
ネツレンは自動車部品などの設計・試作段階から対応・ご提案できます。またネツレンは豊富な調査設備を自社で持っています(技術本部・神奈川県平塚市)。試作品の品質調査に対しても確かな技術でお応えします。

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◆製品適応例

表

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