加工の工程
特 徴
1.直接加熱であるから熱効率がよい。
2.短時間加熱であるため、酸化等の有害作用が少ない。
3.部分焼入れ、焼戻しができる。
4.焼入硬化層深さの調節が容易である。(コンピューター、放射温度計による制御)
5.焼入条件の制御が容易で、品質の安定した製品の量産ができる。
6.操作が手軽にでき準備時間が短い。
7.耐摩耗、耐疲れ強さを向上させる。
8.インライン化が可能である。