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高強度せん断補強筋 ウルボン1275

認定番号 MSRB-9009

ウルボンの諸元
ウルボンの諸元

表-1 ウルボンの形状
表-1 ウルボンの形状

鉄筋コンクリート構造物においては、せん断耐力の確保が重要になります。ネツレンでは、異形PC鋼棒“ウルボン”をせん断補強筋として使用する技術を開発し、昭和60年3月に建設大臣の認定を取得しました。高い降伏強度を有するウルボンは、一次設計時における許容応力度をSD材(異形棒鋼)の2倍(=585N/mm2)、終局耐力式においては4倍(=1275N/mm2)の設計応力とすることができます。せん断設計上の優位性ばかりではなく、多くの部材実験により靭性性能等が確認されております。

認定指針は、せん断補強筋としてウルボンを用いることになっています。ウルボンはJIS G 3137「細径異形PC鋼棒」のSBPD1275/1420に準拠する異形PC鋼棒です。公称径、公称断面積、機械的性質などは上表のとおり規定されています。



           
           
           
 pdf製品カタログ、技術カタログ
  〈ウルボン1275〉

   ①製品カタログ
   ②カットオフ長さ 新算定式
   ③重ね継手性能証明
   ④新線径 U11.8
           

使用例
使用例

ウルボンの機械的性質
ウルボンの機械的性質

施工現場写真
施工現場写真

 

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