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場所打ち杭用杭頭半固定キャプテンパイル工法pdf製品カタログpdf製品カタログ

キャプテンパイル工法(CTP工法)とは、プレキャストコンクリート製のリング(PCリング)を杭頭に被せ、杭と基礎とを接合する工法です。このPCリングを介して地震時に生じる上部構造からのせん断力を杭に伝達させます。杭頭を半固定状態とすることで、杭頭に集中する地震時の応力を緩和できるため杭材の損傷を軽減できるだけではなく、杭や基礎梁等のコスト低減が図ることができます。

本工法の特長

  • 杭頭の納まりがシンプルで、施工が速くて簡単です。
  • 杭頭の曲げモーメントが低減でき、杭材の損傷が在来工法に比べて少なく耐震性が向上します。
  • 杭頭モーメントの低減により、基礎梁や杭の断面が小さくでき、コンクリート量・鉄筋量の大幅な削減が可能です。
    また、排土量が低減できる環境に優しい工法です。
  • 杭頭接合部、杭材の計算は専用ソフトにて簡単・スピーディに行えます。
  • 鋼管巻きを含むすべての場所打ち杭に適用可能です。
  • 2005年12月に(財)日本建築センターにて一般評定取得(BCJ評定-FD0230-01)

詳細なお問い合わせはキャプテンパイル協会

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