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低変形高周波輪郭焼入れ「SRIQ」

低変形高周波輪郭焼入れSRIQ

ネツレンでは、長年にわたって高周波誘導加熱による歯車の輪郭焼入技術の開発を行ってきました。
低変形高周波輪郭焼入れ”SRIQ”では、数秒の予熱後に非常に短時間の本加熱(0.5秒以下)を行うことで、熱処理時間がごく短時間(15秒程度)となり、焼入変形量が小さく、後工程を減らすことができる等、多くの利点を有しています。

低変形高周波輪郭焼入れ工程 熱処理サイクル

特徴

  • 変形量(歪)が小さい(±5ミクロン以下)
  • 後工程の低減が可能である
  • 省エネルギーである(対浸炭50%減)
  • インライン熱処理が可能である
  • 熱処理時間の大幅な短縮が図れる

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