高強度せん断補強筋のパイオニアとして、RC建築の高層化に貢献してまいりました。
国内最高「1275N/㎜sup{2}」級の鉄筋で、部材が軽量化され、設計・施工の合理化につながります。


国内唯一・最高強度(降伏点または0.2%耐力:1275N/㎜sup{2}以上)のせん断補強筋です。
国内屈指の高度な品質管理の下で製造され、安定して高い強度を確保しております。
「残留せん断ひび割れ幅」を評価する、損傷制御設計法(実験式)を確立しました。
残留ひび割れを抑制する上で、1275N/㎜sup{2}級の材料強度(十分な弾性範囲)が有効です。
785(685)級の高強度せん断補強筋と比較して、終局せん断耐力を大きく取れます。
必要な補強筋量を低減でき、経済設計と施工性の向上につながります。
ウルボン1275を用いた梁部材において、2段目主筋のカットオフ長さの必要付着長さを独自の算定式(実験式)で求めることができ、設計・施工の合理化につながります。

継手費用(材料費・施工費)、取付工数が削減されます!

部材断面等に応じて、最適な線径を選択できます。

ウルボン特有の6本のらせん溝形状。
外観上、他鉄筋との識別も可能です。

東日本はいわき工場、西日本は赤穂工場より、日本全国に安定した供給体制を築いております。
製造設備の自動化等、生産性の向上により、更なる品質と供給能力の向上を推進しております。